森と生きるとは

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森と生きる

森は生命の源。
水は天の恵み。太陽が大地を照らし、森林が育まれる。
森の樹木・植物はあらゆる生物のエネルギーとなる。
生命の連鎖は、この森がある限り永遠に繰り返される。

草津白根山に降り注ぐ澄んだ雨は火山に熱を与えられ、そして温泉の源を創り出す。
同時に伏流水となって白根の分水嶺で別れ、太平洋と日本海それぞれの海の栄養となる。
“森は海の恋人”だと言った漁師は、今も森づくりに取り組んでいる。
彼は私たちに、森が海へ生命を繋いでいることを教えてくれた。

標高 1200m の草津は、温泉そして豊かな森と共に生きてきた。
人はベルツの森で心を休ませ、草津のお湯でからだにやすらぎをとりこむ。
そして私たちはこれからもずっと
地域を愛し、自然の“素”の恵みと向き合い、温もり溢れる食を創りたい。

自然の摂理を最大に活かした「森、温泉、食」のトライアングルが
現代社会に生きる人の五感を回復し
生きる力を与えます。

※森の樹木・植物は、太陽のエネルギーから自ら養分を創り出す第一の生産者といわれている。
他方動物は自から養分を創り出せないため食物の連鎖が起きる。植物の葉や実を食べる草食動物が肉食動物や大型の鳥などに食べられ、植物の落ち葉や枯れ枝、虫や動物の排泄物や死骸は、土壌の微生物によって分解され植物の成長に欠かせない養分となる。